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寝つきの悪さは自律神経が原因?

最近スーッと寝付けないな、と感じてはいませんか?
季節の変わり目や、寒い季節は寝つきが悪くなる方が多くいますがその原因は自律神経の乱れかもしれません。
自律神経が季節の変わり目や寒さによって乱れやすい原因は何でしょうか。

季節の変わり目の自律神経の乱れ

朝起きて頑張るスイッチをオンにして活発に動くことや、寝る前にはリラックスするスイッチをオンにして落ち着いていく
眠りに向かうことなども行ってくれている自律神経。
季節の変わり目は昼と夜の温度差が激しく、体温の調整を担っている自律神経がジェットコースターのように働くことでお疲れ気味に。
それにより、朝だるくて活動的になれない、夜は落ち着けず寝付けない、という悪循環が起こってしまうのです。

寒さによる自律神経の乱れ

寒い時期は、日光に当たる時間が減り夜が長くなる、寒くなる、人との接点が少なくなるなど
心身共に虚しさや寂しさを感じやすく、心も身体もダウンしがち。
また、冷えを感じると身体は体温を確保するために身体を縮めますが
この縮める動きで筋肉は収縮状態、つまり運動している時と同じく働いている状態になるため、自律神経は活発になる方向に働きます。
活発な状態を継続することで、リラックスができなくなったりストレスがたまったりしやすい状態になり
それが原因で自律神経がさらに乱れやすくなるという負のループにはまってしまいます。

自律神経の緊張をほどき、深い呼吸をしたり、ストレッチをしてみましょう。
寝る前はもちろんですが、朝起きて伸びをしながらの動きを取り入れてみたり
仕事の合間のリフレッシュにもおすすめです。
背骨や首、肩回りにアプローチすることで、肩こりや首コリ、背中の張り感をリリースする効果も期待できます。

 

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