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呼吸を整える

呼吸は吐く時の呼気、吸う時の吸気という2つの運動が交互に行われることはご存知かと思います。
また、お腹が膨らんだり萎んだりする呼吸、腹式呼吸
胸が広がり戻る呼吸、胸式呼吸があります。
この胸とお腹には横隔膜という平べったい膜上の筋肉が間に存在していて境界線になっています。
横隔膜は自律神経が多く集まっており、呼吸を整えることは自律神経の安定に繋がります。
自律神経には交感神経と副交感神経があり
多くの方が交感神経が働きやすい生活になっています。
交感神経が優位になることで身体を活発に動かす準備をするために全身に血流を促す反面、
内臓への血流が悪くなります。
結果、血流が落ちた内臓は機能が低下することで消化不良に繋がりやすく
うまく栄養の代謝が出来なくなってしまいます。

呼吸を整えるエクササイズにはいくつか方法もありますが
やり方によっては目的がずれて交換神経を活性化してしまったりします。
腹式呼吸、胸式呼吸はどちらかに優劣があるわけではなく
両方正しいタイミングで呼吸が切り替えられるようになることが大切です。
自律神経を整えるカンタンな呼吸法としては腹式呼吸がすすめられます。
私たちがふだん無意識にしている呼吸は胸式呼吸は浅く短くなりがちです。

胸式呼吸は交感神経を刺激し、交感神経が優位に働くと、緊張感が高まり活動的になります。
逆に、ゆっくり深い腹式呼吸をすると副交感神経が優位に働き、心身をリラックスさせることができます。
腹式呼吸でお腹を膨らませることにで迷走神経を刺激することで、副交感神経レベルが上がるといわれています。

やり方はお腹に手を当ててリラックスした状態で、鼻から息を吸いゆっくり口から息を吐くように行います。
まずは5~10分無理のない範囲で行ってみましょう。

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