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ストレスが体に与える影響と対処法

私たちにはやるべきことがたくさんありますが、疲れていることや、ストレスの多い生活をしていることを誇りに思っていたりしませんか?
いつの間にか、それが成功や達成の代名詞になってしまっていたりします。
しかし、実際のところ、常にストレスにさらされていることは、体にとって良いことではありません。

ストレスが身体にあたえる影響

研究によると、ストレスは実際に脳の配線を変えたり、再構築したりすることがわかっています。
感情や記憶を司る大脳辺縁系に影響を与える可能性があります。
影響を受けるのは脳だけではありません。
強いストレスを受けた脳には身体的な変化が起こり、うつ病や不安症になりやすいそうです。
副作用として、免疫機能の低下、血糖値や血中脂肪値の上昇などがあります。
慢性的なストレスを抱えていると、病気にかかりやすくなったり、うつ、不安、アレルギー、疲労などの症状が出たり、関節や筋肉の痛みが増したりすることがあります。

ストレスへの対処法

★自分の体の声に耳を傾ける(必要なときは「ノー」と言う)
自分の健康や家族、ストレスの度合いに支障が出るようなことは、進んで引き受けないようにしましょう。
引き受ける価値はないでしょう。
★毎日、運動をする
運動は、不安やストレスを軽減することが分かっています。
しかし、すでに詰まっているスケジュールに練習を組み込んでもストレスが増えるだけなら
もっと工夫して日常生活に活動を取り入れる方法を見つけるといいでしょう♫
★正しく食べる
加工食品ではなく、栄養価の高い食事でお腹を満たしましょう。
また、ストレスがかかると夜間に過食になりやすいという研究結果もあります。
食事は早めに済ませるか、ストレスに対処する別の方法を見つけることで、成功への道を開きましょう。
★一息つく
もし、一緒にいる人がストレスになっていると感じたら、数分間、外に出て新鮮な空気を吸ってみましょう♫
自分が過剰に反応していないか、自分に問いかけてみてください。
自分の感情を認識し、相手が何を言いたかったのかを分析します。
不愉快なコンテンツをスクロールしていると腹が立ってくるなら、スマホの電源を切りましょう。

ストレスをためない事が大切です!
時には物事をスルーする事があってもいいのです♫
自分の心身は自分でしっかり守っていきましょう(^o^)

 

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