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BMIと体脂肪率

BMIはあくまでも目安

肥満の定義は体重が過多な状態を指すものではありません。
正しくは体を構成する成分のうち脂肪組織が占める割合が異常に多いことと定義されています。
筋肉は脂肪より比重が高いので筋肉量が増えると体重も増えますが、体脂肪率は低くなります。
体重が重たくても体脂肪率が低ければ肥満とは言いません。
例えば身長170cmで体重が100kgあっても体脂肪率が15%であれば肥満ではないということですね。
BMIとは体格指数のことで体重÷身長÷身長で求められます。
日本肥満学会によるとBMIの数値が男女共に22が標準値になります。

体脂肪率について

厚生労働省によると成人女性30%、男性は25%以上は体脂肪過多となっています。
体脂肪の判定の基準はざっくり分けるとこのような感じでしょうか。
・男性 低い:~11.9%、標準:12~24.9%、高:25%~
・女性 低い:~18.9%、標準:19~29.9%、高:30%~
女性は男性と比べるとやや高くなっています。
体脂肪が低すぎると体温調整がうまくいかなかったり、無理に落とす体調を崩しやすくなります。

 

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