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チートデイは不要?

チートデイとは?

チートデイという言葉
ダイエットをしている人ならを聞いたことはあるのではないでしょか?
英語でチートは「だます」というところからきていて騙す日という意味になります。
筋トレ系のyoutuberが「今日はチートデイ!」と言いながら高カロリー食べ物をガツガツ食べているシーン見たことありませんか?
身体を騙して減量を促進させる方法として本格的な競技選手から一般のダイエットしている人まで広く行われています。

ではこの騙す日はどんな時に行うのでしょうか。
通常は食事制限している減量中の人が停滞期に入り体重が落ちなくなった時に取り入れてたりします。
その日は特に制限をせず好きな物を好きなだけ食べるのが一般的になりますが
いつも食べているもの量を増やすだけだったり、一食だけチート食のように人によってやり方が微妙に違ったりします。
チートデイが科学的に効果があるというのは証明はされていませんが、効果を感じる人も多いのも事実です。

人間には「ホメオスタシス」といって身体を一定の状態に保とうとする働きがあります。
体重がある程度減ってくると身体が「もしかして飢餓状態?」と感知しこれ以上体重が減少しないよう一定を保とうとします。
脳が飢餓に備えようとしてエネルギーを節約せよと身体に命令するのです。
チートデイはこの省エネモードに切り替えようとしている脳や身体を騙す方法になります。

チートデイを取り入れるメリット&デメリット

代謝が復活するだけでなく、ストレスの軽減も期待できます。
人によっては厳しい食事制限をしている人もいるのでストレスがかかることもあるかと思います。
そこでチートデイを活用しダイエット計画の中に組み込めばモチベーションの管理もしやすくなります。
要所要所にご褒美ポイントがあれば頑張れるはずです。

気を付けたい点としては、逆にチートデイを経験することでそのまま減量をやめてしまうパターンです。
チートデイの時に摂る食事って半端なく美味しく感じるので、そのまま誘惑に負けて・・なんて多いです。
あとは一気に沢山食べることで胃腸に負担がかかったりお腹を下したりすることもありますので注意が必要ですね。

チートデイはダイエットの停滞を解消する為の一つの手ですが、
科学的根拠は乏しいと言われていますので、必ず行わなければいけないものでもありません。
また、すべての人に有効とは言えずやり方を間違えてしまうと太ってしまうこともあります。
初心者の人ではなくある程度しっかりトレーニングや食事の管理ができる人には特に有効な方法ではないでしょうか。

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