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食後のウォーキング

ウォーキングが身体に良いというのは事実で
どのタイミングでしたらいいのかと疑問の方もいらっしゃるかと思います。
今回は食後のウォーキングについてお伝えしたいと思います。

食後に急激に血糖値が上下する状態を血糖値スパイクと言いますが
血糖値スパイクを起こすと身体は一気にインスリンを出します。
このインスリンの働きが弱いと食後2時間たっても血糖値が下がらなかったり
逆に過剰に分泌されると急激な眠気、だるさや吐き気などを起こすことがあります。
なので、食後にきっちり血糖値が下がることが大事になってきます。

では食前と食後どっちがウォーキングに適しているのでしょうか。
血糖値を安定させるためには食後のウォーキングをおススメします。
昔は食後に運動をすると消化に悪いと言われてきました。
これは食後は消化の為に胃腸のまわりに血液が集まりますが
身体を動かすと筋肉に血流がいき胃腸の周りの血流が落ちる為、消化機能が落ちる
という理由からきています。
つまり、食後の運動をすると消化の邪魔をしてしまうということですね。
食べ過ぎの傾向がある人は少しくらい糖の吸収が邪魔されたぐらいではむしろプラスではないかと思います。

身体を動かすにはエネルギー源が必要ですがそのエネルギーに使われるのが糖です。
筋肉を動かすことで余った糖が使われて血糖値が下がります。
最近の研究によると、細切れの時間でも軽い運動を一日のうち頻繁に行うだけでも
健康効果が得られることもわかってきてます。
無理くり時間をとってするのではなく、頑張り過ぎずに継続できそうな範囲ではじめていきましょう。

食前のウォーキングですが、きちんと水分やミネラルを補給した状態なら大丈夫ですが
不足した状態で行うと脱水などのリスクも高まるのでその点だけ気をつけましょう。

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