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風邪予防にグルタミン

いよいよ今日から11月ですね。
今年もあと2か月、あっという間ですね。
体調を崩すことなく一日一日を大切に過ごしていきましょう!

さて、激しい運動をした後は風邪を引きやすいと言われています。
その理由は体内でグルタミンを大量に消費して本来の必要量が合成できなくなり
免疫力が下がるからではないかと言われています。
グルタミンは免疫細胞そのものの数と働きにかかわっています。
体内のグルタミン濃度が下がるとリンパ球が正常に分裂しないのと
マクロファージの働きが低下することがわかっているようです。
マクロファージというのは身体を防御する仕組みのことで、
白血球の一種で体内に侵入してきた細胞や異物を食べてくれる働きをします。
あと傷ができた時に治してくれたり身体の新陳代謝を調整してくれたりと
健康を維持するためには欠かせない役目を持っています。

現在、明らかになっているグルタミンの働きとして重要な3つを挙げると

・小腸粘膜細胞の最大エネルギー源になる。
・大腸の粘膜細胞の二番目に重要エネルギー源になる。
・リンパ球など免疫細胞の発育と増殖を促して免疫力を高める

小腸には全身の免疫を担うリンパ球の半分以上が集中しています。
グルタミンは最大の免疫器官である腸を動かす栄養分になり、リンパ球そのもの栄養分にもなります。
なので、体内のグルタミンが不足するというのは=免疫力が下がるといっても良いぐらいです。
普段からグルタミンを意識して摂ることで菌などが入ってきても
免疫機能が活発に働き病気にかかりにくくなります。
これからインフルエンザ、風邪が流行りだす季節になもなるのでおススメのサプリメントですね。

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