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豆も種類で使い分けよう!

豆の種類は70種類

豆は70種類あると言われています。
その中の種類によって脂質が多いもの、炭水化物が多いものに分けることができます。
炭水化物が多い豆は、ひよこ豆、小豆、そら豆があります。
これらは乾燥した豆の重量の50%以上が炭水化物で脂質は2%程度と少なめです。

一方で脂質が多い豆は、大豆や落花生が挙げられます。
脂質は20%(落花生は約50%)と炭水化物は30%といった感じです。
ちなみにタンパク質に関しては、大豆が非常に多いです。
炭水化物を多く含むタイプの豆と比べて約10%ほど多くなります。
こんな感じで同じ豆類でも栄養成分が違うんですね。
この違いを知っておくと食事のメニューを組む時は便利になりますね。

 

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