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筋肉が攣る理由

なぜ攣るのか?

夜中、眠っている時に突然足が攣って目が覚めるという経験をした人はあるかと思います。
健康的な人で激しい運動や長時間の立ちっぱなしなど後には足が攣るというのはよくあるようです。
実は睡眠時は汗を多くかいており脱水傾向にあります。
さらに全身を動かさないので心拍数も下がり血流も低下しています。
またこの状況でミネラルバランスが崩れているときに寝返りをうって筋肉に刺激が加わると筋肉が過剰に収縮して「攣る」といった状態になります。

冬は冷えも関係している

冬も筋肉がつりやすいですが、これは冷えが大きく関係しています。
ふくらはぎは全身の血流を上へ押し上げるポンプのような役割をもっています。
冷えてこのふくらはぎの筋肉が凝り固まってしまうと、血流が滞り、血行不良が起こります。
血行不良は足が攣る要因の一つでもあります。
また、気温がかなり低くなってくると知らず知らずのうちに体を縮こめて寝ている場合もあります。
すると筋肉が長く緊張状態にになり筋肉が収縮するのに必要な栄養素が届かなくなります。
その状態で急に足を伸ばしたりすると足が攣ってしまうのです。

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