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果物は太る?太らない?

果物は太りそうなイメージがありますが、
果物を食べると太るという研究結果自体はあまりないようです。

適量であれば循環器疾患やがんのリスクを下げることにもつながります。
また、果物の摂取量と肥満の発症との関連を調べた研究によると一日あたり果物の摂取量が
100g増える度に肥満のリスクが7%も下がったという報告もあるようです。

果物には大量の単糖類(グルコース、フルクトース、スクロースなど)が含まれており、
これらが肥満や内臓脂肪増加、メタボリック症候群を助長することはよく知られています。
したがって、果物に含まれる単糖の量を考えると、太る&体重が増えそう
と考えるのが普通かもしれませんね。
単純に太るのは果物を摂ること自体に問題があるのではなく
量や組み合わせ、タイミングなど、そもそもの食生活自体に問題がある
場合が多く適量を摂るのであれば過度に避ける必要はないかと思います。
今回は果物を食べるメリットを挙げてみたいと思います!

①食物繊維が多い
食物繊維が豊富に含まれており、満腹感を高め、1回摂取量が減ります。
また満腹感が持続し、空腹感を軽減し、いわゆる腹持ちがよくなります。
また水分も多くエネルギー密度も高くないので摂取エネルギーを抑えることも可能です。

②ファイトケミカルが多い
果物には沢山のファイトケミカルが含まれています。
ファイトケミカルは植物が紫外線を浴びた時に生まれる活性酸素や害虫などの危害から
身を守る為に生成する化学物質のことです。
がんや心臓病などの予防効果も示されていますが、肥満抑制効果も期待できます。

③ビタミン、ミネラル類が多く含まれる
ビタミンC、B、E、カロテン、カリウムが豊富
ビタミンとは、エネルギー産生栄養素である糖質、脂質、タンパク質の代謝を円滑に進めて
潤滑油のような働きをする栄養素です。
カラダに必要な量はわずかですが、体内でビタミンを合成できない、
あるいは必要量を合成できないため、食品から摂取しなければいけません。

ただし、果汁100%などジュースに加工されたものだと食物繊維やビタミン類など
がかなり少なくなるうえ、満腹感も得にくい&カロリーも一瞬で沢山摂れてしまいます。
もし果物を食べたくなったら、手を加えず丸ごと食べるようにしましょう。

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