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塩分計算で浮腫み予防!

今回は浮腫について書いてみたいと思います!
人の体は約60パーセントは水分でできており、このうち3分の2は細胞内の中、残りは血液、細胞間液にあります。
体内の水分の役割は細胞へ栄養を送ったり老廃物を取り除いたりします。
また細胞や血管の中を行ったり来たりして、常に体内の水分バランスを保つ役割もあります。
これが何かしらの原因でバランスが崩れると細胞と細胞との間に水が溜まり、それが増えると浮腫になって現れてしまいます。
また体の中の塩分濃度は常に一定に保たれています。
細胞が生きやすいように塩分濃度が高すぎず低すぎずに設定されています。
そこに塩分を沢山摂ってしまうと、体の塩分濃度を薄めようとして水分の排出を抑え体内に溜め込もうとしてしまいます。
塩分を摂りすぎるとむくむと聞きますが、これは体内の塩分と水分のバランスが崩れることで起こります。
塩分を摂りすぎた場合、カリウムを含む食品を積極的に摂るようにすると良いでしょう。
バナナ、小松菜、ほうれん草、などがおすすめです。
ちなみに、食品のラベルに塩分の表示がない商品があります。
そんな時はナトリウムの表示のところ見ましょう。
食塩に換算するにはこの式で求めることができます。
ナトリウム(mg)×2.54÷1000=食塩相当量になります。
この式を覚えるのがめんどくさいという人は
食塩相当量1gあたりナトリウム量400mgと覚えておくのが便利で良いかもしれません。

ちなみに食塩とナトリウムの違いは一般家庭で使われる「塩」は塩化ナトリウムのことで
塩素とナトリウムが結合したものになります。
ナトリウムは食塩の一部というイメージですね。

 

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