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体脂肪の役割

体脂肪の役割は?

みなさん、体脂肪の役割についてご存知ですか?
とにかく嫌われがちな体脂肪ですが、とても大事な役割があります。
体脂肪には大きくわけて皮下脂肪と内臓脂肪の2つがあります。
主な役割としてはこのようになります。
・エネルギーの貯蔵庫
・体温を保ち保温する
・衝撃などから身を守るプロテクター
エネルギーの貯蔵庫というのは誰もが知っていますよね。
筋肉の中、肝臓の中には糖質をグリコーゲンとして蓄えれることができますが、その量はせいぜい2,000kcal程度です。
一日の消費エネルギーになるか?程度で大した量ではないです。
それに対して体脂肪は20kgほどもついてた場合、エネルギー量は約190,000kcalにもなります。
これは1〜2ヶ月以上ものエネルギー消費量に相当します。
これがあるからこそ山とかで遭難しても簡単に死なないというわけですね。

ちなみに、内臓脂肪は皮下脂肪より早く落ちる

内臓脂肪は皮下脂肪より代謝が早いです。
つきやすいけど、落ちやすいという性質もあります。
簡単にいうと内臓脂肪は短期の貯蔵庫、皮下脂肪は長期の貯蔵庫って感じですね。
ダイエットを始めたら主に内臓脂肪から減り始めるし、逆にエネルギーオーバーで太りだす時は主に内臓脂肪から増えていきます。
このように体脂肪の増減は主に内臓脂肪から変化していきます。

 

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