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一食の「量」を見直そう!

カロリーも計算している
三大栄養素のバランスも意識している
でも・・中々思うようにダイエットが進まない・・
このような方は一食の糖質量も一度見直してみては。
糖質は吸収の過程でグリコーゲンに変換されるのですが、それを肝グリコーゲンという形で肝臓にストックします。
ストックできる量も決まっています。
男性であれば100g、女性であれば、60g程度。
このグリコーゲンは筋肉の中にも筋グリコーゲンという形でストックされますが運動をしないと使われません。
肝臓のグリコーゲンは血糖値を安定させる、脳のエネルギーとして使われるので1時間あたり15gほど消費されます。
なので約7時間程度で肝臓のグリコーゲンは使われなります。
仮に1食の摂取カロリーを設定範囲内で食事をとったとしても、白米200g食べた場合、糖質は約75g含まれていますので女性であれば肝臓で貯蔵できる量を少し超えてしまいます。
これにおかずなに小麦粉や砂糖などを使って作っていた場合さらに糖質量がアップするので肝臓にストックできなかった分は体脂肪になってしまいます。

 

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