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エネルギー密度

ダイエット中はある程度を食事の量を調整する必要があります。
それまで食べ過ぎていた人であれば、その人にとって適切な量に減らさないといけません。
当然今まで沢山食べていたので、適切な量にしてもお腹が満足しない&物足りないというようになることがあります。
そうなると空腹感により若干ストレスを感じたりイライラしたりしますよね。
そこで満足感も得ながら、摂取カロリーを抑える為には食品のエネルギーの密度を意識することが大事になってきます。

エネルギー密度というのは食品の単位重量当たりのエネルギー量のことです。
食品1g当たりにどのくらいのエネルギーが含まれているかを計算することでカロリー密度が高いか低いかを判別することができます。
野菜類やキノコ類などはカサがある割にカロリーは低いのでダイエットに適した食品になります。
反対にフレンチフライやケーキなどジャンクな食品はカロリー密度が高く太りやすい食品になります。
例えば、キャベツMサイズ一玉食べたとしても約235kcal
ショートケーキ一般的なサイズだと一個食べると約350kcal
さすがにキャベツ一玉は食べないと思いますが、、お腹の膨れ具合や満腹感を考えるとキャベツですよね。
ほかにも同じ重量でもカロリーが違う食品はまだまだ沢山あります。
色々比較したりしてよりカロリー密度の低い食品を選ぶようにすれば満腹感の得られやすい食事をとることができストレスの軽減もできるのではないでしょうか。

 

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