ブログ

むくみ撃退!

新しい一年が始まり、徐々に生活のリズムも元にもどってきた方も多いはず。
でも、身体が重い・・・と感じている方も多いのではないでしょうか。
今回はそんな正月太りについて書いてみたいと思います!

まず、、正月太りの原因は何かというと
これは主に浮腫みが原因である場合が多いです。
お酒の量が増え、味付けの濃い食事や豪勢な食事を摂る機会が増えると
どうしても身体は浮腫みがちになります。
特にお酒をよく飲まれる方は気をつけないといけません。
飲酒量が増えることで普段よりも肝臓や腎臓の負担が増えその結果、老廃物や水分の排出が
上手くできなくなってしまいます。
人の身体は60%が水分でできていて、身体の中水分のうち3分の2は細胞内液といわれる水分で
3分の1は細胞外液といい血液に含まれる水分や細胞と細胞の間を満たしている水分です。
この内液と外液のバランスが崩れると細胞間に水分が溜まり、異常に増加した状態が浮腫みといいます。

今、正月太りで脂肪が増えた!と焦っている方、心配はありません。
体重は増加していますが、これは一時的なことで脂肪を蓄えて太るまではかなり時間がかかりますので、脂肪自体はさほど増えてはいません。
正月太りだから仕方ない・・と不摂生な食事を継続しないようにしましょう。
まずは浮腫みの解消を優先に。
ポイントは主に3つ。
①水分のこまめな摂取
体内の水分が足りないと身体は水分を排出させないよう身体に溜め込んでしまいます。
一度に沢山飲むのではなく小分けにして少しずつのむようにしましょう。

②湯舟につかったり、軽度な運動で身体を温めて血液循環を高める
地球の重力の働きのよって特に血液が足元に溜まりやすくなりますが、その血液を

心臓に押し戻して全身を循環させるポンプの役割のがふくらはぎの筋肉です。
ウォーキングでふくらはぎのの筋肉を鍛えれば血液の循環がよくなるので必然的体温も上がります。

③カリウムの多く含んだ食品を摂る
カリウムは体内のナトリウムの排出をサポートしてむくみの予防に効果的です。
アボガド、バナナ、ほうれんそう、ブロッコリー、西洋かぼちゃ、レンコン、ヒジキ、真昆布、あおさ・・など

脂肪を1kg蓄えるには7,200kcal必要です。
そして脂肪が身体に定着するには1~2週間かかるとされています。
短期的に体重が増えたのはほとんどの場合は水分の増加、お通じの悪さなども考えられます。
なので、慌てず早めに生活習慣や食習慣を整え一月中に元の身体に戻してあげることが大切ですね!

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

只今、新春キャンペーン実施しております。
2024年スタートダッシュのチャンスです!
お得なこの機会にぜひご利用くださいませ。
キャンペーン詳細はコチラから

 

 

最近の記事

  1. 筋肉が増えるメリット

  2. お腹が減ったら何を食べるべき?

  3. 筋力トレのスタートは早いほうが良い?

  4. 代謝って何?

  5. ストレッチは現代に必須