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今年は、3月11日に桜前線の口火を切った広島をはじめ、各地で1953年の統計開始以来最も早い開花日を更新するなど、全国的に開花が早い年となっているようですね♫

四季折々の自然が見られる日本で、特に春を感じる行事として親しまれている「お花見」。

近年では、桜のシーズンに花見を目的に来日する外国人観光客も増えてきています。

日本の花見はいつ、どのように始まったのでしょうか?

平安時代に入ると、貴族たちは次第に桜を春の花の代表格として愛でるようになります。

これには、894年の遣唐使廃止が一つのきっかけになったとも考えられます。

遣唐使廃止を機に日本人は、中国から伝来した梅ではなく、日本古来の桜に対して、より親しみを感じるようになったのかもしれません。

桜の下で宴を開催している宮中の様子は、平安時代中期の名作「源氏物語」にも記されており、平安時代前期に編まれた「古今和歌集」でも、春の歌として桜を詠んだ歌がとても多く残されています。

当時の貴族たちにとって、桜が「春を象徴する花」としてイメージされるようになっていることがうかがわれます^_^

貴族たちは桜を鑑賞して楽しむ目的で花見をおこなっていましたが、農民はまたことなる目的で花見をしていたそうです。

春の到来は農民にとって田畑を育てる始まりの季節であり、春の訪れを告げる花が咲くと、厄を祓(はら)う宗教的意味とともに花が愛でられていたのです。

花を愛でる行事は祭事として期日が決められ、その日になると野や山へ出かけて花を愛でる「野遊び」や「山遊び」がおこなわれていました。

そのなかには桜の木もあり、その下で楽しむことで、神と過ごし五穀豊穣を願ったのかもしれませんね。

現代のような、純粋な楽しみとしての花見が庶民に広まったのは、江戸時代以降からだといわれているそうです♫     

みなさんはお花見されましたか?(*^^*)これからでしょうか・・・(*^^*)

花より団子の後にはトレーニング、頑張りましょうね♫

 

 

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