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金魚とひな祭りの意外な関係とは?

そもそも金魚と言えば、夏の風物詩と思われているはず・・・^_^

夏の縁日でも、薄い紙を張った「ポイ」で金魚をすくう「金魚すくい」を楽しんだという人もいますよね♪

水の中を涼しげに泳ぐ、愛らしい金魚の姿は、いかにも夏にふさわしいですね。

ところが、江戸時代、金魚は2月の中旬から3月のはじめに売られていたといわれています。

それは、なぜか?

ひな祭りに飾るからだったそうです。

金魚鉢をひな壇に飾るという風習があったので、金魚売りがそれに合わせて、売り歩いたといいます。

金魚売りの売り声は、春を呼ぶ縁起の良いものとされていたのでしょう。

そもそもひな人形は、紙などでつくった人形(ひとがた)で自分の体をなでて穢れ(けがれ)を移し、川や海へ流したことが起源と言われています。

もともとはひな壇に、ハマグリやスルメなどの水に縁のある物を飾っていたということから、金魚も飾られるようになったようです(^o^)

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