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寒いですねーーー(。>﹏<。)

夜は氷点下、昼間でも5度以下の日が続いていますが、みなさま体調は大丈夫ですか?

一口に冷え性や寒がりといっても、原因はいろいろです。

男女ともに多い原因として、加齢による骨格筋量の減少が挙げられます。

また、ストレス過多による自律神経の乱れや、動脈硬化などに起因して血行不良がおこり、その結果として冷えという症状が出てくる場合もあります。

女性に冷え性が多いイメージが皆さんあるかと思いますが、女性は熱を作り出す骨格筋量が男性に比べて少ないことや、貧血や低血圧気味である事が原因であると考えられています。

その他、自律神経の乱れや、月経など女性特有のホルモンバランスの変化が影響し、血行不良が起こることも一因となる場合もあります。

このように冷え性の原因に多少性差はありますが、筋肉量の維持と運動は、老若男女すべての人に共通する対策であると言えます。

筋肉には身体を支え動かす役割の他に、熱をつくり出す役割を担っています。

筋肉量が減ると、代謝が落ちて熱を作る力が落ちるだけでなく、体温を維持する力も落ちてしまいます。

これが、筋肉量の少ない人に寒がりが多い理由のひとつ。

血行不良やリンパのうっ滞を招く、運動不足。

運動習慣の少ない人の毛細血管はゴースト血管化しやすく、全身に栄養や酸素を供給し老廃物や二酸化炭素を回収する力が衰えやすい傾向にあると言われています。

リンパは、血液を流すポンプの役割を担う心臓のような臓器がなく、筋肉の収縮こそがポンプの役割を果たしています。

つまり運動不足の影響が、全身の巡りに大きく関係しているのです。

全身の巡りが滞ると、肩こりをはじめ、むくみ、自律神経の乱れなど、生活の質(Quality of Life)を下げる不定愁訴を引き起こすため、注意が必要です。

筋肉量が十分であれば、より活動的な1日を送ることが出来、熱を作り出して身体を温かくしやすく、肥満予防にも繋がります。

快適な生活を目標に【貯筋】しましょうね♫